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事実と憶測

「『はっぱせんせい漫遊記』は、通常の読解力があれば、どの部分が事実で、どの部分が憶測/可能性かは、区別できるよう、書き分けてあるつもりです」と以前に申し上げてあるのですが、どーーーーしてもその区別がおつきにならないようです、仕方ないのでまとめました。
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ひとひらの葉氏は、「自分自身に同調する意見を、別名義で書いても、なんら問題がない」と主張している事実
ブログの持ち主の間では、「自分自身に同調する意見を、別名義で書くこと(=自作自演)はモラル違反である」という意見が多数派である。高確度
ひとひらの葉氏は、自分を批判する意見に対しては、「ネット上の活動経歴など身元を明らかにして名乗るべき」と主張している事実
ひとひらの葉氏と、ホスト重複があるメンバーは同一人物である。高確度*1
ひとひらの葉氏が有利になるよう活動している、本ID不明の数名(数十名?)は、ひとひらの葉氏と同一人物である。やや高確度*1
ひとひらの葉氏は、批判派を、根拠なく、同一人物だと決め付けるコメントをしている。事実
ひとひらの葉氏は、阿檀が書いていないことを「書いた」とウソをついた。(これに関してはウソであったことを認めている)事実
ひとひらの葉氏は、受け取った電子メールを事前の通告なく公開した。事実
ひとひらの葉氏は、上記を私信の公開に当たらないと主張している。事実
ひとひらの葉氏は、事前通告のうえで自分の内緒コメントが公開されたことを、私信の公開であると主張している。事実
ひとひらの葉氏は、「いったん使用してよいと許諾を出したウェブ素材を、後から使用禁止にするのは、利用権限の不当侵害である」と主張している。事実
ただし上記の素材サイトには、「モラル違反のサイトには素材の利用を禁止する」という規約がある。事実
電子メールの無断公開は、ウェブにおいてはモラル違反である。事実
ひとひらの葉氏は、知恵袋で、「他人を攻撃」する質問や、「質問と関係のないことを書き込む」回答を行なっている。事実
知恵袋において、「他人への攻撃」は「質問と関係のないことを書き込むこと」、禁止行為である。事実
ひとひらの葉氏は、他サイトの内容を自ブログにコピペ掲載し、「創作性がないので著作権侵害にはあたらない」と主張している。事実
上記行為は、ウェブにおいてはモラル違反である。高確度
ひとひらの葉氏は、「画像の加工によって、著作権を侵害しない画像を作成できる」と主張している。事実
上記行為は、著作権侵害に該当する。(同一性保持権の侵害)事実
ひとひらの葉氏は、ブログのローカルルールはブログ主が自由に決めていいと主張している。事実
ひとひらの葉氏は、自ブログのローカルルールを破った相手のブログのコメント欄に、クレームを書き込んでいる。事実
ひとひらの葉氏は、他者のブログのローカルルールは必ずしも守らない。事実
ひとひらの葉氏は、他人のハンドル名やIDを誤記し、指摘されても修正も謝罪もしないことがある(することもある)。事実
ひとひらの葉氏は、知恵袋のアダルトスレッドで回答をしていた。事実
ひとひらの葉氏は、ID=mmmm2008311ブログで買春相手を募集していた。(当該ブログは削除)低確度
ひとひらの葉氏は、ID=mmmm2008311ブログで買春相手を実際に見つけていた。ほぼ0*2
*1:(ただし、きちんとした反証があれば、確度は落ちうる)
*2:(もし、本当に「援助交際募集」ブログがひとひらの葉氏のものだとしても、その存在を忘れきっていたように見える。実際に「成功」していれば、忘れなかったんじゃないかと思うので。)

 上記の通り、確度100%ではないのは、
1.「自作自演疑惑」関連
2.「買春疑惑」
の2点です。
 それ以外は、確度100%=事実であると考えています。それぞれの「根拠」はトップページからリンクで結んでありますので、ご参照ください。
 「買春疑惑」については、かなりまとめた記事にしたつもりですので、繰り返しません。ここでは、主に、「自作自演疑惑」について、「ホストデータ 第3弾 」から、データ移行しておきます。(以下3パラグラフ)

接続ホスト重複に関する基礎知識

  • 接続ホストは、インターネットに接続するプロバイダーに割り当てられています。
  • 別人であっても、同じ地域の同じプロバイダーを使っていたり、同じ設備(ネットカフェ店舗や、学校など公共施設)を使用していると、ホストが重複することがあります。同じ店舗を使っている人同士が、偶然他の人(たとえば、ひとひらのは氏)と同じ主張の持ち主であるという可能性は、ゼロではありません。
  • アクセス解析の方法により、コメント時間と解析記録がずれることがあります。ずれた結果が偶然他の人(たとえば、ひとひらのは氏)と重なる可能性は、ゼロではありません。

以上のような可能性はあってもなお

 たしかに、彼がいうとおり、IP(接続ホスト)が1度重なるだけなら偶然ということもありうるでしょう。仮にその確率を1/100とします。2度重なるのは1/10000、3度重なるのは1/1000000の確率になります。そんなことがあるでしょうか?
「彼のIP重複の回数を見ていると、“偶然”では説明しきれない
 それが、私の結論です。
 また当初は、「同じネットカフェで知り合った友人同士」という可能性も考慮していました。しかし、だとすると3つの店舗で全部重複するというのも不可解です。
 さらには、仲良しグループがネカフェで待ち合わせ、というケースも考えました。でも、賛成しあい応援しあうほどの友達であれば、その友達に「自作自演」の容疑がかかったときに、「違うよ!」と表明するのが人情というものではないでしょうか。
 この問題に深くコミットすることからみても、ネットを始めたばかりの方とは考えにくいのです。
「ブログを作る前は、別のブログで(別サイトで)活動していました」
と、それまでのブログなりサイトが自分のものであることをきちんと証明してくだされば、私も、「自作自演リスト」から(むしろ喜んで)はずします。私の現時点の最大の危惧は、「自作自演をするような人物が初心者ヘルプをしている」ことなのですから、「自作自演」ではないと証明していただけるなら、それは非常に喜ばしいことなのです。

立証責任について

 「真似ハンと自作自演について、対処します」下記のコメントを引用しました。

ニセブランドの使用差し止め請求訴訟では、ニセブランドとされた被告側に「ニセ物ではない立証責任」があるんだよ。 ちなみにニセブランドの使用差し止め請求の訴訟は、原告側がアレはニセ物だと思い込むだけで提訴しても、何ら差し支えない。その原告側のニセブランドとの指摘が、事実とは異なる思い込みにすぎないことを、裁判の中で被告側が反論して証明出来なければ、提訴された被告側の負けになるよ。 すなわち裁判のルールに従えば、真似ハンでない証拠はキミの方が提示しなければならない。反証無き被告は原告の請求事実を自白したもの(自ら認めたこと)とみなすのがルールだ。

 立証の方法の一つは、ひとひらのは氏自身が書いていらっしゃいます

どなたの匿名活動用IDか、またネット上の活動経歴など身元を明らかとして名乗り、

 『ひとひらの葉氏の自作自演行為[まとめ]』に挙げた方々の反証をお待ちいたします。具体的・合理的な反論をいただけるまでは、同一人物として扱わせていただきます。

なぜ確度100%ではない批判をするのか?

以前、コメントにも書きましたが。

確度100%で記事が書ければ最善なのですが。ネットの上で自作自演で荒らされた側は、確度100%になるまで反論もできずただただ耐えるだけ、というのは、公平とは思えないのです。「荒らす側」にあまり成功体験を与えると、被害はもっと広がるでしょうね。

 できれば「公平」は「フェア」と読んでね^^。

 上記で書いたとおり、ネットにおいて誰かと誰かが同一人物であることを、確度100%で立証するのは困難です。では、自作自演の多IDがコメント欄でえんえんと会話体で自分や友人を中傷し、他の閲覧客の交流を妨げるのを、私はなすすべもなく見ていれば良かったのでしょうか。
 それとも、ひたすら消すべきだったでしょうか。経緯を知らない第三者からは、それが自作自演による不当な非難か、それとも正当な批判かの区別は難しいでしょう。コメントが削除されず、残っていてこそ、内容を判断する余地があるのですから。私は黙々と削除を続け、「この人は批判を消す人なのかなー」という第三者の誤解に甘んじるべきだったのでしょうか。
 私はどちらも拒否しました。確度100%でなくても、自分の評価を賭けるに充分なほど確度が高いと判断した時点で、「私は非常に高い確度で自作自演を疑っている」「有効な反論があるまで同一人物として扱う」と宣言し、自分がそう考えるに至った根拠をデータとして提示する、という手段に出ました。
 表にはあまり出ていませんが、ひとひらの葉氏と、ホスト重複の別IDには、内緒コメントでアラシていたブログもあるとのことです。上のコメントで「被害はもっと広がるでしょうね」と書いたのは、そういう情報も踏まえてのことです。

知恵袋の正統派回答者諸氏には、お詫びを申し上げたい

ID:uroge_2ch氏名義の質問(2009/5/17 12:02:092009/5/17 13:12:20 )を読んだ。
yajiumainoti氏2009/5/17 14:33:29

あなたのブログを誹謗している連中が、 あなたの正体をイロイロ調べてるけど、俺は連中の言う事をうのみにしてるわけじゃない。 連中のやってる事も好きじゃないしね。

 これはおそらく、諍いを呆れて見ている方たちの本音だろうと思います。
adankadan 2008/10/5 21:04:46

なおこの回答は、個人への攻撃という意味合いで、ガイドライン違反である可能性があることは了解の上で投稿しております。 この回答がガイドライン違反であれば、質問もガイドライン違反に該当すると存じます。 削除となるのであれば、質問ごと削除を。公平なご判断を期待いたします。

 違反と知りつつ、知恵袋で「応戦」したのも、上と同じ理由です。自分や友人への中傷を、淡々と甘受する以外に、どうしようもないのか。それが疑問だったということです。
 しかしそれは当事者の理屈であって、質問と回答、知識の共有、そういう「場」を大切にする方から見れば、どちらもが「場」を劣化させる存在です。罪悪感があったから許されるものではありませんが、お詫びだけは、書き添えておきたいと思います。

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