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自作自演はいけないことです。

 ひとひらの葉氏自身が自作自演を繰り返すとともに、初心者の方たちの前で、「自作自演は問題ない」という(他のブロガーには受け入れられない)主張を繰り返しています。
 この部分が、2009年5月現在、ひとひらの葉氏の最大の問題点だと考えています。

「自作自演」はいけないことです

 自作自演は、いけないことです。初心者ブロガーの方たちには、まず、このことを理解していただきたいと思います。

 同じ場で複数のハンドルネームを使い分け、あたかも複数の人間が活動しているかのように見せかける行為は自作自演として激しく非難される(悪意のない自作自演であれば許容される場合もある)。
 逆に、他人が使っているハンドルネームを同じ場の別の人が騙った場合もマナーを逸脱した行為として非難の対象となる。同名でなくとも、数文字しか違わないものを使う行為は「真似ハンドルネーム」(略して「真似ハン」)といい、やはり問題視される。騙りもしくは真似ハンで暴言をし、相手に濡れ衣を着せるという悪質な行為を行う輩もいる。(wikipedia「ハンドルネーム」)


ユーザーのみなさまが以下の行為を行うことを禁止いたします。(中略)
 自分以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったりまたは他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽ったりすること。故意過失に基づき誤認した場合も含みます。(たとえば、Yahoo! JAPANのスタッフを名乗ったり、他のユーザーなどになりすましたりするような行為です。) (Yahoo!JAPANサービス利用規約)(強調・引用者)


ブログと、某大型掲示板は違います

 ブログと、「名無し」が当然の某大型掲示板は違います。ブログは、某大型掲示板とは、別の文化圏といえばいいかもしれません。インターネットにはさまざまな場とさまざまな価値観があります。ブログは、いわば一ブログが一国一城ですから、それぞれにローカルルールがありえますが、それでも、「多くのブロガーに受け入れられる」価値観と、「批判・非難される」価値観があります。
 たくさんのブロガーに受け入れられている「黒木ルール」と呼ばれているルールがあります。このルールでは、「匿名」による批判コメントは禁止していいことになっています。
  • 論争に参加する人は、馬鹿なことを言ってしまったときに恥をかけるだけ十分に詳しく自己紹介を行なわなければいけない。
  • 「匿名」による批判は禁止する(略)「匿名」による穏当な発言は禁止しない
 このような考え方と、「自作自演」は、当然のことながら、あいいれません。(私個人は、「黒木ルール」とは別のルールを自分に課していますが、それはまた別の話)

多IDと自作自演

 複数のIDを使うことは、(『のブログ』のように「1人1ブログ」という制限があるブログもありますが)多くのブログでは禁止されていません。たとえば、複数の趣味をもち、趣味Aのブログと趣味Bのブログで読者が異なるのであれば、複数のブログに分けて運営することは、ブログの主にも読者にも利便性があり、問題とはなりません。
 しかし自作自演とは、たとえば、以下のようなものです。
  1. ID:AとID:Bが同じ主張をし、その意見が少数派なのに、閲覧者に多数派だと誤認させようと意図する場合。(ID:BでID:Aを賞賛する、等を含む)
  2. ID:Bで自分が考えてもいない主張を行い、これをID:Aで論破することによって、閲覧者にID:Aの意見が正しいと印象づけようとする場合。
  3. コメント数を増やすことによって、古いコメントが一見で閲覧者の目に触れないようにする場合(いわゆるコメント流し)
  4. 「連続コメント禁止」のローカルルールを回避するために、複数コメントで交代にコメントする場合
 以前書いたものに強調を加えてみました。
 上記、1,2は明らかに「ウソ」を含むことがご理解いただけると思います。
 3は、ブログの主にも、他の閲覧者にも、コメントを追う負担を大きくする迷惑行為です。
 4はローカルルール破りです。相手が自分のローカルルールを全く守らない、ローカルルール自体がネットの慣習に著しく反している、などの「特段の事情」がない限り、ローカルルールは守っておいたほうが、交流はうまくいきます。

繰り返しになりますが

 自作自演は「いけないこと」です。「ネットでは自作自演は問題ない」と言う主張は「ネットではウソをついてもいい」と言うのと同じことです。これを読んでくださったあなたが「ネットではウソをついてもいい」と信じているなら、「ウソつき」同志を探して、お互いを信じないコミュニケーションをしてください。
 けれど、「ネットを通して、お互いに共感できる人と知り合いたい」と考えている方は、決してこんな考え方に協調してはいけません。
 ウソからは共感は生まれません。自作自演をよしとする人物とは、本当の交流は決して成立しません。

当ブログの趣旨説明およびコメントルールは別記事をご参照ください

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